論文化 · 04日 7月 2020
論文を書いて、希望の学会誌へ投稿すれば、大抵は「査読」を受けることになります。 むしろ査読を受けないで掲載される論文は、誰のチェックも通ってないということなので、それは論文じゃなくて小説なんじゃないか…とすら思えます。 さて、査読結果が届いて、1発で掲載となる…という事は、まずないでしょう。 何かしら指摘があって、修正を求められます。...
論文化 · 04日 7月 2020
結論から書きますと… 論文を書こうと思うなら、他人の論文を査読(っぽいことを)してからの方が良い(に違いない)。 というお話。 2020年に入ってから、なんと査読の依頼が某薬系学会誌から届きました。 査読は初の体験です。そして、お受けするかどうか正直迷いました。 理由は次の通りです。...
ポスター発表 · 12日 5月 2020
研究においては、ちょっとしたメモから数万字におよぶ論文まで、現在はMicrosoft社のワープロソフト・Wordを使うことが多いと思います。 もちろん、私も要旨から論文まで、特殊な図表の作成を除き基本的にWordを用います。 そこで、私が共同研究者とやり取りするのに必須としているWordの基本的な使い方をお伝えしたいと思います。...
31日 3月 2020
「研究ネタを思いついたら、先ずは論文を3本読みましょう」と書きました。 その際に、引用の書き方も覚えることになると記載しましたが、覚えていますか? そうは言いながら、未だに書き方に毎回振り回される私です。 そこで、私なりの解釈を加えながら、忘備録的に記載していこうと思います。...
論文化 · 14日 3月 2020
信号機の色は、青・黃・赤である。 この一文を論文に書くとしたら、どういうことに注意すべきなのでしょうか? 「なぜ注意が必要なの?」と思った方も多いと思います。 この文にはいくつか気をつけるポイントがあります。 A.複数の意味に取れるような曖昧な表現は避ける...
雑談 · 17日 1月 2020
 皆様ご存知のことと思いますが、一般社団法人日本医療薬学会にて、本年より新たな認定資格の申請受付が始まり、2021年1月1日より運用が実施されます(詳細はこちら)。...
雑談 · 15日 10月 2019
学術大会に参加してまいりました。 私自身、オーラル発表があり(O-19-5)発表して来たのですが、またいくつか学ぶことが出来ました。 1日め午後は14時から開始の口頭発表1セッションを拝聴し、急いで上の階の「特別企画 臨床研究教育セミナー」に走りました。...
論文化 · 05日 9月 2019
論文の書き方として、先ずは「項目立て」による整理があります。 これは、抄録(≒要旨)作成時に立てたものとほぼ同じです。 具体的には次の通りとなります。 序論・緒言:introduction 材料と方法:Materials and methods 結果と考察:Results and Discussion 結論:Conclusion この記述方式を、各項目の頭文字を取って「IMRAD(イムラッド)形式」と呼ぶそうです。...
図表作成 · 02日 9月 2019
私がイチオシの図と聞かれましたら、即座に答えたくなるのが「箱ひげ図」です。
研究の始め方 · 24日 5月 2019
この後に並ぶ「いざ、倫理審査」を書いた、すご~く後にこれを書いています。 追加の内容という事ですね。 実は、これを書いている2019年5月24日の少し前、当年度の日本薬剤師会学術大会(第52回)へ演題登録するため色々と過去の抄録集を確認していて思ったのですが… アンケート調査の多い事、多い事。...

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