Profile

田中 秀和

 

長崎県五島市にて生まれ育ち、現在は父が五島市内に立ち上げた薬局の支店で管理薬剤師として勤務しています。

下表は、私の略歴です。間違っても優等生と言われる類ではありません。

親のスネを散々かじって、薄皮一枚残ったところでようやく薬剤師になりました。

 

(撮影・写真提供:村上 和巳 氏)

イベント・年度 1976年度生まれ 田中
 1995年3月(18歳)  高校卒業
1995年4月(19歳) 大学入学  
1997年4月(21歳)   大学入学
1999年3月(22歳) 大学卒業  
1999年4・5月(23歳)

就職

薬剤師免許取得

 
2003年3月(26歳)   大学卒業
2006年5月(30歳)   薬剤師免許取得

その後、ある人物と知り合うことで、数人の方々とご縁ができ、現在も研究活動ほかご指導頂きながら生活できています。

下表は、過去の研究活動において筆頭として実施したもののみ、記憶にある範囲で記載しております。

年月 研究歴・業績・執筆原稿等
2009年03月   第12回 日本医薬品情報学会総会・学術大会(7月、福岡)筆頭発表(口頭)
「離島におけるインターネットでの一般用医薬品購入に関する意識調査」
2010年03月 医療薬学 論文発表(3月、一般論文)筆頭著者
「インターネットでの一般用医薬品購入に関する離島住民の意識調査」
2011年07月

 14回 日本医薬品情報学会総会・学術大会(7月、東京)筆頭発表(口頭)

「離島における医薬品入手不可事例の実態」

2011年10月

平成23年度日本医療薬学会 論文賞受賞(10月、神戸)

「インターネットでの一般用医薬品購入に関する離島住民の意識調査」

2011年10月

第21回 日本医療薬学会年会(10月、神戸)筆頭発表(口頭)

「薬局-患者間への介護職員の介入に関する意識調査」

2012年10月

医療薬学 論文発表(10月、ノート)筆頭著者

「長崎県離島における医療用医薬品入手不可事例の実態調査」

2013年01月

医薬の門 第52巻 第6号(2013年1月15日発行)

「離島の薬剤師が実践!『薬剤師は、頼れるPTA会長』体験記」

2013年09月

第75回 九州山口薬学大会(9月、佐賀)筆頭発表(ポスター)

「患者の理解度に起因するアクシデント事例」

2013年09月

第46回 日本薬剤師会学術大会(9月、大阪)筆頭発表(ポスター)

「薬剤師に対する「お薬手帳活用上の問題に関するアンケート」からみえてきたもの」

2014年05月

都薬雑誌 36(5)12-15 執筆

「薬剤師自身がお薬手帳の価値を見直そう!」

2014年11月

第76回 九州山口薬学大会(11月、長崎)筆頭発表(ポスター)

「後発医薬品への変更調剤に関する問題点」

2015年11月

第48回 日本薬剤師会学術大会(11月、鹿児島)筆頭発表(ポスター)

「お薬手帳の普及を目的としたカレンダーの作成とその評価」

2016年10月

第49回 日本薬剤師会学術大会(10月、名古屋)筆頭発表(ポスター)

「薬局製剤の内袋やお薬手帳への情報提供が薬局業務に及ぼす影響」

2017年04月

ジェネリック研究 vol.11,No,1(2017)(一般論文)筆頭著者

「変更不可を伴う後発医薬品の銘柄指定処方が与える影響」

2017年11月

第50回 日本薬剤師会学術大会(11月、東京)筆頭発表(口頭)

「薬剤師及び介護職員が遭遇したノンコンプライアンス(服薬遵守違反)事例に関する調査」

2017年11月

週刊薬事新報 平成29年11月16日号(第3020号)

「薬剤師及び介護職員が遭遇したノンコンプライアンス(服薬遵守違反)事例に関する調査」

2017年12月

医薬品情報学 vol.19 No.3(2017) (原著論文)筆頭著者

「錠剤の『割線模様』がもたらす影響と各種情報源における割線模様の取扱いの現状」

2018年04月

週刊薬事新報 平成30年4月10日号(第3040号)春季特集号

「お薬手帳普及への取組み」

2018年09月

第51回 日本薬剤師会学術大会(9月、金沢)筆頭発表(口頭)

「一包化された分包紙に付す色線の統一に関する調査」

2018年11月

第79回 九州山口薬学大会(11月、別府)筆頭発表(ポスター)

「保険薬局薬剤師による研究活動の実態調査」

サイトトップページにも記載しておりますが、研究や論文発表は、決して一部の優秀な方だけにしか出来ないものではなく、研究設備が整っていないと出来ないものではありません。

 

私のような

研究機関のない離島という田舎に住み

他の方のスタートラインに並ぶ(薬剤師免許取得)のに7年もかかった大馬鹿であっても

上記の活動が出来ています。

 

私を知って、上記の事実を知って頂けたら、研究や論文発表に過度な恐れを抱いていた方も気を楽にして取り組んで頂けるのではないかと思っております。


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